2016年01月05日

【フリーテル 雅】楽天モバイルSIMをFREETEL SAMURAI MIYABIに入れてみた…が一生の不覚!SIMカードのサイズを間違えた!!動画解説有!

 2016年1月1日に契約した、「楽天モバイル」のSIMが到着しましたので、実際にスマホに入れて使ってみました。
 (注文から5日で到着MNP乗り換えで、以前のSIMが通信不可になったのは2日の午前中です)

 なお、今回使用した端末は、以前紹介した「FreetelのMiyabi」です。
 →以前紹介した記事はこちら


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MiyabiSIM_01.JPG クロネコヤマトから届きました。

 小物を運ばせるなら、やっぱりクロネコ!といったところ。
 精密機器扱いで、普段の荷物以上に慎重に運んでいただきました。
 (といっても、SIMカードはよほどなことがない限り壊れなさそうですが、安心です)


MiyabiSIM_02.JPG そして、実際に開封してみると、この冊子一冊のみ入っていました。

 私が一年前に契約した時よりも、読みやすい冊子になっていました。
 余談ですが、一年前に契約した時に付属していた冊子がものすごく臭かったのですが、今回の冊子はインクの原料を変更したのか、独特のにおいは感じませんでした…。


MiyabiSIM_03.JPG ぺらっと開くと、見開きページになります。

 ここには、楽天モバイルの専用アプリへのURLやQRコード、さらにはAPN(アクセスポイント名)の設定手順が、非常に簡潔に記載されています。

 「初期設定」と題し、手順1〜3まで、順を追って設定すれば、端末にもよりますが、5分程度で設定完了です。
 SIMカードの取り出し・挿入には細かい作業を伴いますので、目の不自由な方や手先が器用ではない方は、時間がかかるかもしれません。

 ちなみに、右下のSIMカード添付欄には何もなく、最終ページの右下にありました…。


MiyabiSIM_04.JPG これで最後のページになります。

 楽天モバイルのアプリや、問い合わせ先が記載されています。(ここにSIMカードが添付されていました)
 なお、問い合わせ先の「0800」から始まる電話番号は、フリーダイヤルの「0120」と同じ扱いになりますので、通話料はかかりません
 ただし、サポートセンターの人員不足なのか、私が2016年1月5日(火)11:00頃に電話をかけてみましたが、45分程度待たされました。
 この待ち時間が20分程度になると、かなり評価は高いのですが。。。
 (大手3キャリアの電話サポートの待ち時間も30分あったりするので)


MiyabiSIM_05.JPG SIMカードはこんな感じ。

 ピンク色には、賛否両論別れるでしょうが、端末に入れてしまえばめったに取り出さないSIM。
 どんなカラーでも、きちんと精工に作られているほうが大事です。

 なお、楽天モバイルのSIMカードと言いながら、しっかりとドコモ回線を使用しているので、SIM発行元はNTTdocomoになります。
 ドコモ品質の回線を格安で利用できるのも、楽天モバイルの大きな特徴ですね。


MiyabiSIM_06.JPG 端末のSIMスロットを取り出します。

 以前も紹介した、フリーテルの雅は裏蓋を開けて、バッテリーパックを取り外した状態でSIMカードをスロットへ入れるようになっています。
 SIMスロットへのアクセスが悪いのが格安スマホの難点ですが、一度この作業をやってしまえば、めったに取り出さないSIMですから、何ら問題ありません。
 (逆にこのようなタイプのほうが、スマホ全体のデザインがすっきりしますよね?)

 ちなみに、Miyabiの裏蓋は、指先で開けれませんでした。
 私はマイナスドライバーで、開けたほうが端末への負荷も少ないかと思います。


Miyabi_12.JPG メインで使用するSIMは、中央のスロットに入れましょう。

 左から、「Micro SDスロット」→「Micro SIMスロット1」→「Micro SIMスロット2」となっています。
 MicroSDスロットには、別売のMicroSDカードを挿入することができますので、私は自宅に転がっていた(分けないけど)2GBを入れています。

 余談ですが、楽天モバイルで「nanoSIM」を注文したはずが、「MicroSIM」を誤って注文してしまいました。
 今後のことも考えて、MicroSIMよりも小さいnanoSIMを、変換アダプターをかませて使用できるかのレビューにしたかったのですが、残念です。
 皆さんも、注文間違えには十分注意しましょう。
 (ちなみに、MicroSIMで使うのが正攻法なので、文句は言えません…)


 そして、説明書の見開きページ左下にあった、「APN(アクセスポイント名)の設定」より、サクっと設定すれば…

MiyabiSIM_08.JPG

 画像右上のように、4G(LTE:高速通信)にて、接続することができました。


 格安SIMを利用する場合、「SIMサイズの知識」は最低限必要です。
 SIMサイズを間違えると、最悪SIMスロットの破損やそもそも挿入できないという問題が発生します。

 こちらの記事を最後まで読んでいただければわかるかと思いますが、「端末の設定は簡単」です。
 正直、知識がなくとも「サポートに電話」すれば何とでもなります。

 対面でのサポートは受けられませんが、いくらでも電話サポートに頼ってもいいかと思います。
 せっかくスマートフォンを利用するなら、安く使いたいですよね?

 どんな端末でも、ドコモ品質を誇る「楽天モバイル」なら、電話サポートも無料で、安心して末永く利用できそうです。


〜手順を動画で紹介〜


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posted by Nero at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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