2016年01月04日

【FREETEL MIYABI(FTJ152C)】フリーテルのSAMURAI雅(ミヤビ)、開封レビュー!コストパフォーマンスに優れた2016年、おすすめ&一押し商品間違いなし!!楽天モバイルとの相性はいかに?

 2015年は、MVNO(格安SIM・格安スマホ)元年と呼ばれていたのが懐かしいくらい、もうMVNOも浸透してきました。

 今年2016年は、今まで以上に格安スマホが注目されるばかりではなく、各社から、高性能orコストパフォーマンスに優れた商品がたくさん出ることが予想されます。
 また、新しいOSにも注目の一年になりそうです。

 今回は、プラスワン・マーケティングのFreetel SAMURAI 雅を購入しましたので、開封レビューいたします。

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 今回購入した商品はこちらFreetelのMiyabi(シャンパンゴールド)です。



 ちなみに、カラーリングはシャンパンゴールド含め、下記の3種類です。

 ・ブラック [FTJ152CMIYABIBK]
 ・ホワイト [FTJ152CMIYABIWH]
 ・シャンパンゴールド [FTJ152CMIYABICG]


 まずは、化粧箱を見てビックリ!
 さすが、日本品質のフリーテルジャパンが作り出したスマートフォンだと思わせる、和のデザインが印象的です。
Miyabi_01.JPG


 FreetelのSAMURAI(侍)シリーズといえば、高級なフラグシップモデルからコストパフォーマンスに優れたこのMIYABI(雅)までラインナップがありますが、化粧箱にお金をかけられるのは、やっぱり日本品質を思わせますね。
 コストパフォーマンスに優れる=安価でギリギリ使えるという感覚を持っていましたが、この箱を見る限り、高級感があります。


 それでは、実際に開封していきます。


Miyabi_02.JPG まずは、箱を開封したら、「ドン」と本体がしまわれています。
 (本体保護用の袋は外しています)

 今回は、おしゃれなシャンパンゴールドを購入しました。
 日本で販売されている端末のゴールドといえば、全面がゴールドでとてもじゃないけど安っぽく、持っているのが恥ずかしいようなデザインだと私は思います。
 ですが、この商品は、側面のみゴールド加工(シャンパンゴールドなので淡いゴールドです)になっていて、その他の部分はホワイトと同様の仕上げになっているので、非常に高級感があり、一目ぼれして購入しました。


Miyabi_03.JPG 次に本体を取り外すと、アクセサリー類が入った箱が入っています。

 特に何も書かれているわけではないので、リンゴの会社みたいに「ようこそ!」的な内容が書かれていてもよかったかもしれません。

 ちなみに、箱の作りが非常に精工に作られているため、本体と上蓋を開ける際は、しっかり持って開ける必要がありました。

 そして、アクセサリー類のふたを開けてみると…


Miyabi_04.JPG このよう感じで、「コンセント→USBメスアダプタ」と「USBケーブル」と「バッテリーパック」が入っていました。
 (今回は、付属品保護用の袋をつけたまま撮影しました。本体にも同様の袋がかぶさっています。)

 コンセントからの充電用に、今では一般的になったケーブル類が初めからセットになっています。
 なお、キャリア製スマホのように、充電用クレードルなどは付属しません。

 また、Miyabiは「バッテリーの取り外し」に対応するため、初めからバッテリーパックが付属してきています。
 自分で、本体の裏蓋を開けて取り付けます。
 (少し面倒かもしれませんが、SIMを挿入する際に裏蓋を開けることになるので、手間は変わりません)

 執筆時現在では、バッテリーパックの販売予定はありませんので、買い替え用のバッテリーパックが販売されることに期待ですね。


Miyabi_05.JPG 実際に本体とバッテリーパックを並べてみました。

 結構、バッテリーパックが薄く大きく作られている印象でした。
 今まで、ガラケーのバッテリーパックしか見たことがない方は、非常に大きく感じることかと思います。
 (私も実際、スマホのバッテリーパックを見るのはこれが初めてです)

 今でも、バッテリーパックの交換は、自分ではできなく、すべてメーカーでの交換が主流のスマートフォン業界。
 それを、今回フリーテルが変えようと、革命を起こしたのがこの商品ですね。
 (ちなみに、以前からもスマホのバッテリーパックを自分で交換できる機種はありましたが、低スペックのオモチャスマホのようなものばかりでした…)


Miyabi_06.JPG そして、Miyabi本体とバッテリーパックの裏面です。

 バッテリーパックの裏面を見せる必要があるかというと??ですが、スマホ本体の裏面は、結構気になるもの。

 私が個人的に思う、「Miyabiの残念な点」は、この裏面にあります。
 あの「FREETEL」の丸Fのデザインがどうも気に入りません。

 日本の「印影」をイメージしたと思うのですが、前のロゴのほうが好きでしたね〜。
 残念!


Miyabi_12.JPG 本体の裏蓋を開けたところです。
 MicroSDカードスロットと、MicroSIMスロット×2があります。

 SIMフリースマートフォンですので、自分でSIMの挿入をしなければいけないので、簡単な知識が必要です。
 携帯ショップで機種変したときに、店員さんが金色の小さいカードを抜き差ししているのを見たことがあるでしょう。
 あれがSIMカードになります。

 SIMカードにも、技術の進歩に合わせて、様々なサイズがあるので注意が必要です。
 ちなみに、Miyabiは「Micro SIM」というサイズのSIMカードが最大2枚使用できます。

 「SIMカードについてもっと知りたい!」という方は、こちらの記事をご覧ください。
 →MVNOでのSIM選びは小さめを選んでおくと良い?「SIM変換アダプター」を使った裏ワザ?


 それでは、全体的な外観(見た目)を詳しく見ていきましょう!


Miyabi_07.JPG 本体のふちを見れば、「シャンパンゴールド」のおしゃれなカラーリングが見えてきます。
 このワンポイントが、他のスマートフォンにはない特徴ですね。

 なお、本体カラーが「ホワイト」や「ブラック」の場合はここが「シルバー」になりますので、それもおしゃれですね。

 本体前面や、本体背面と同色を採用しているスマートフォンが多い中、このような手間のかかる「ワンポイント」があるだけで、所有感に満たされ、他とは違うという特別感を得られます。

 ちなみに、本体右側は画像の通り、「音量ボタン」(長い方)と「電源ボタン」(短い方)が配置されています。
 左手で持つのが基本のスマートフォンですので、左手の人差し指のちょうどよい場所に、電源ボタンを配置しています。
 なお、音量ボタンは、本体上部が音量大(画像の長いボタン右端)、本体下部が音量小(画像の長いボタン左端)になっているのもポイント。


Miyabi_08.JPG 本体上部です。

 ここには、「イヤホンジャック」と「Micro USB端子」(Micro-Bタイプ)が付いています。

 イヤホンジャックの周囲には、特殊な素材を使用することにより、端子の多少のずれにも強く、耐久性を向上させているようです。
 (画像の両端にある白いバー?も特殊素材で耐久性向上)

 また、Micro USB端子にもその特殊素材を利用しているそうです。
 毎日、充電で抜き差しするところですので、この気遣いはやはり日本品質でしょう。


Miyabi_09.JPG これは、左端。

 特に何もありません。
 横の平らな面は、つや消し加工のザラザラした手触りで、角の削り出している部分は、つやがあり、非常に高級感があります。


Miyabi_10.JPG そして、最後が本体下部。

 こちらは、上面同様、両端には特殊素材で耐久性を向上させています。

 一番左端にある小さい穴は、マイクになります。
 通話時などの音声を、高品質で相手に届けます。
 もちろん、CMなどでおなじみの音声認識「OK Google」にも対応しています。

 また、中央より左寄りに配置されたスピーカーからは、クリアなあっさりとした音を出してくれます。
 スマートフォンの中では普通クラスのスピーカーですが、2万円程度で購入できるスマホの中では群を抜いた性能であることは間違いありません。
 よくスピーカーを背面に設置したり、左右どちらかの縁に設置しているものをよく見ますが、手で覆ってしまったり、デスクなどで直接スピーカー部分を塞いでしまったりする場合も多いので、この配置は文句なしです。
 また、スピーカー口も大きくなっているので、通常のタイプに比べ、音の出方はいいでしょう。


 本体の紹介もひと段落とし、最後に付属のアクセサリー類です。


Miyabi_11.JPG 充電に使用するUSBケーブルと、コンセントから電源を取るためのアダプターです。

 非常にシンプルなデザインですので、どこで使用しても恥ずかしくない、癖のないデザインです。

 充電中、特に熱を持つこともなく、安定して充電することができているので、普段使いで問題ないでしょう。
 ケーブルのしなりもよく、アダプター部も大きくないので、使用する場所を選びません。
 ただし、場合によっては、ケーブル長が短いと感じる方は、別途USBケーブルの新調が必要でしょう。


 ここまでが、開封までの流れです。
 実際に、ここに載せきれなかった、「説明書」「保証書」も付属しています。
 「携帯電話やスマートフォンに付属している説明書は読まない!」という方も多いかと思いますが、このフリーテル雅に入っている説明書は、「SIMカードやSDカード、バッテリーパックのさし方と起動方法」くらいしか書かれていない1枚ペラなので、一読できる量です。
 ぜひ、説明書には目を通しておきましょう!


 実際に使用してみての感想としては、「コスパが最強なのに、メインで使える」というのが第一印象です。

Miyabi_13.JPG


 プリインストールされているアプリも最低限。
 メーカー独自のアプリが少なかったのが好印象です。

 また、5インチスマホにしてはかなり持ちやすい方でしたので、手の小さい女性にも十分に使っていただける商品ですね。

 画面の解像度は、他のフラグシップスマホに比べたら落ちますが、全然気になりません。
 (虫眼鏡や顕微鏡で見ないとわからないレベルだと私は思います)

 カメラの性能については、「シャッターが少し遅い」と感じるものの、数年前のスマホと同等でしょう。
 端末によっての癖はありますが、好みが分かれますので、何とも言えません。
 (ちなみに私が感じたMiyabiのカメラの性能は、中の上で少しセピアがかった写真という印象でしょうか)


 電波のつかみに関しては、私は「楽天モバイル」で使用していますが、以前使用していたフラグシップスマホと比べても、全然遜色がありません。




 また、通話の品質も「楽天でんわ」を使用していますが、全然依然と変わりなくクリアな通話ができました。




 まだまだ、周りで使用している人の少ない「FREETEL SAMURAI MIYABI」。
 安心の日本品質をうたっているだけあって、日本人の満足度は非常に高いでしょう。

 2万円程度で買えるスマホとして、2016年、最も注目を集める機種になるのではないでしょうか。


〜今回紹介した商品〜








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posted by Nero at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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